猫白血病キャリアと判明して生後半年で保護した愛猫シマ。2歳半でリンパ腫を発症し、7ヶ月の闘病生活を経て3歳と1ヶ月で永眠しました。猫と映画とお酒をこよなく愛するcapucineの日記です。
by capucine40
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<   2007年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

生涯の友と呼べる人

昨夜はウダウダ会メンバーの花嫁ちゃんとYa~yaさんが
フレンチのディナーで私の結婚をお祝いしてくれました。
前菜は『サーモンとアボカドのサラダ』。続いて『フォアグラのソテー』
お魚料理は『スズキのグリル~アナゴのリゾット』
メインは『ホロホロ鶏のロースト』というコースでした。
ワインを飲みながらの本格フレンチにお腹も心も大満足でした。

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2人は高校時代のクラスメートでもう14・15年のお付き合いになります。
不定期に集ってはウダウダと飲んで食べて
どんなことも語り合ってきた酸いも甘いも知り尽くした親友です。
高校生の頃は模試の帰りに移動遊園地キルメスに行ったり、
私たちは見事第一志望の大学には合格できなかったけれど、
今思えば友情を育むのには何事にも代え難い大切な時間だったと思えます。

コースの最後にはデザートに『Bon Mariage』と書かれたクッキーが乗っていました。
お店の人に頼んでくれていたようで、思わぬサプライズに感激してしまいました。
彼女たちはいつもスマートに私のことを見守っていてくれて、
感謝という言葉では言い表せない程有り難い存在です。

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結婚が決まってから友達がどれだけ有り難い存在であるかということを、
改めて感じる日々を送っていますが、今の気持ちを忘れずに
生涯の私の財産としてこの関係を大切にしていきたいと思っています。
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by capucine40 | 2007-05-30 12:38 | friends

クロ一家の近況

子猫たちに出会って早いもので10日が経ちました。
チビちゃんたちもだいぶ好き勝手に動き回るようになり、
クロ母さんはあちこちで遊んでいる4匹を追いかけては連れ戻し、
本当に大変そうです。
1日に何度もクロ一家の住処である会社裏のエアコン室外機周辺を
見に行ってしまうcapucineですが、先日大変なことが起こりました。
お隣のネットに子猫が一匹絡まって身動きが取れなくなっていたのです。
capu母と共に子猫を救出すべくハサミ片手に会社裏へ!
助けているのに泣き叫び威嚇する子猫と、
そんな子猫を見て私に猫パンチを食らわすクロ母さん。
母は強しと言うけれど猫界でもそれは変わりませんね。

母といえば、最近チビちゃんたちの父親候補である雄猫を毎日見かけます。
子猫の世話をする訳ではないけれど、付かず離れずの距離で
母子を見守っているという感じです。
特にシマ似のチビちゃんは父猫の後を付いて行ったりと、
そんなお父さん好きなところまでシマによく似ていて、
なんだか他人(猫)とは思えないのです。

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              ■前から 父猫 チビちゃん クロ母さん■

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                ■シマにそっくりな可愛いチビちゃん■

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                  ■大きくなったらこうなります■

しかし一方で完全に縄張りを奪われてしまったシマの弟クロちゃんの
姿を見ることはほとんど無くなりました。
毎日来ていたのに今では一週間に一回くらいしか顔を見せず、
せっかく来ても父猫に攻撃されて帰って行きます。
残されているのはクロちゃんの抜けた大量の毛…。
それが野良猫社会だと分かっていてもなんだかとても切ないです。

ところで我が家のシマですが、調子が悪いのか最近毎日吐いています。
先日はジャンプに失敗し2mはあるだろうロッカーの上から落ちました。
見たところケロッとしているのでそれ程心配はしていないのですが、
猫白血病が発症すると言われる生後2年。
おそらく再来月辺りにシマは2歳を迎えます。
免疫力を付けてなんとか乗り越えて欲しい!がんばろうねシマ!!
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by capucine40 | 2007-05-20 13:51 | sima-cat

シマ、お兄ちゃんになる

今日、シマのお母さんが4匹の赤ちゃん猫を連れて遊びに来ました。
白×グレーの縞模様が2匹と、シマにソックリな黒×茶のシマ猫ちゃん。
そして、毎度の出産で必ず1匹は産まれるクロちゃん
(ただし今回のクロちゃんは白いソックス履いてます)の4猫兄弟です。
毛質がフサフサ(いわゆる産毛)で小さくて、とっても可愛い子猫達でした。

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子猫達はかなり警戒しているので、息を殺して少しずつ近づき、
なんとか写真を撮影。おっぱいを飲むのに夢中で私に気が付きませんでした。
シマにもこんな小さい頃があったはずなのに・・・
現在の6kg超の姿を見るととても信じられません。

クロ母さんの子連れ里帰りはシマ達を産んだ約2年前以来です。
その後2回の妊娠を経験していますが、死産だったのか、
出産後に子育て放棄をしてしまったのか、子猫の姿を見ることはありませんでした。
今回も大きなお腹と、お腹の子どもに栄養を取られて毛がボロボロに
なっている姿を見ているので、出産したことには気が付いていました。
しかし、一向に子猫の姿を見ることはなくお腹だけがぺったんこになり、
クロ母さんはほぼ毎日職場へ遊びに来ていたので子猫は居ないものと思っていたのです。
なので、今日元気なチビちゃん達の姿を見た時には本当にびっくりしました。

さて、気になるのは、『この子達、誰の子?』ということ。
クロ母さんは器量はあまり良くないのに何故かいつも彼が居ます。
今回、最も疑わしき雄猫は、最近この辺りを仕切っている白い顔の子です。
今日もクロ母さんと一緒に居るところを目撃したけれど、
子育てに協力している様子はありませんでした。
そしてもう一つ気がかりなことは、子猫達の将来です。
家には白血病ウィルスキャリアのシマがいるのでこれ以上面倒を見るのは
もちろん無理なのですが、外猫として生きていくということはシマと同居するのと
同じくらい猫エイズや猫白血病に感染する危険性が高いのです。
この子達の将来は飼いたいと思う飼い主さんが現れてシマのような生活を送るか、
シマの兄弟であるクロちゃんのように野良猫生活を送るかの2つに1つです。
何が幸せかは猫にしか分からないけれど、私は子猫達にシマのような
生き方をさせてあげたいと願ってしまいます。
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by capucine40 | 2007-05-10 17:35 | cats