猫白血病キャリアと判明して生後半年で保護した愛猫シマ。2歳半でリンパ腫を発症し、7ヶ月の闘病生活を経て3歳と1ヶ月で永眠しました。猫と映画とお酒をこよなく愛するcapucineの日記です。
by capucine40
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ソウル買い物三昧の旅

8月に結婚するので、おそらく両親と同じ名字のパスポートで行く最後の旅行です。
シマのお世話は旦那さんになる予定の伊右衛郎さんにお願いし、
両親と3人で韓国はソウルへ行ってまいりました。
今回は初めて江南(カンナム)地区のホテルに泊まりました。
なので映画『グエムル』でも有名な漢江(ハンガン)を眺めることもできました。

到着してすぐに恒例の韓国食材を購入するためマートへ向かいました。
江南は高層マンションが立ち並ぶ高級住宅地です。
日曜日の夕方ということもあってか、マートはすれ違うのも困難な程混雑していました。
購入したのはコショウ・韓国の顆粒だしタシダ・オジンオ(烏賊)カムジャ(じゃがいも)
コムタン(牛肉スープ)のインスタントラーメン・春雨・トッポキとチャジャンミョンのレトルト。
どれも一度買ってはまってしまった食材です。

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ドッと疲れた私とcapu母はホテルへ帰る途中、生ビールサーバーを設置したカフェを
素通りすることができず…韓国のCassビール片手にひとやすみ・・・。

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翌日は地下鉄に乗って明洞(ミョンドン)へ行きました。
明洞では以前行った『シンソンソルロンタン』で朝食。
ソルロンタンは牛肉のスープにご飯を入れて食べる、クッパのようなものです。
やっぱり美味しい!朝からモリモリ食べられます。

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それから歩いて仁寺洞(インサドン)へ向かいました。
途中、新名所である清渓川(チョンゲチョン)の散歩道を散策。
先生を先頭に歌いながら歩く小学生の団体とすれ違いました。
ここは夜になるとライトアップされるということです。

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仁寺洞ではお昼ご飯に石焼ピビンバと海鮮チヂミを食べました。
日本にはパンチャン(無料で出てくるおかず)の習慣がないので、
ついつい頼みすぎてしまい食べきれませんでした~。

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再び明洞に戻ってからは気の早いことに、新しい名字の印鑑を作りました。
ナツメで機械彫りしてもらって18000ウォン。
新しい名字は珍しくてなかなか三文判は売っていないので、
お得な買い物だった気がします。
行く度に購入するのはチープコスメとヘアアクセサリーです。
MISSHAのファンデーションと下地はたったの10000ウォン。
THE FACE SHOPのシートマスクも11枚で10000ウォンです。
キラキラのくちばしクリップは1つ3000ウォンなのでたくさん買いたくなってしまいます。

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夜はcapu母と2人で送迎付きの韓国エステ初体験。
汗蒸幕から出てくると、以前ツアーガイドをしてもらった安さんを目撃!
韓国人口の3分の1が居住する広いソウルで再び出会った偶然に驚きでした。
敏感肌の私はやはり湿疹が出てしまいましたが、
しばらくして引いていき元の皮膚に戻ったので安心しました。
帰りはそちらの女社長さんが自ら、総革張りの高級車でホテルへ送ってくれました。
車中何度もハンズフリー電話で会話を続ける社長さん。
韓国語の分かるcapu母によるとほとんどがお誘いや予定を確認する電話だったそう。
ホテル到着は深夜1時でした。

翌朝は朝5時出発というハードスケジュールでしたが、
食事、買い物、エステを満喫し楽しい旅になりました。
帰宅するとシマ猫クンは寂しがっている様子もなく、
お気に入りのおやつである『焼きかつお』を食い破っておりました。
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by capucine40 | 2007-04-19 12:40 | event

釜山、食い倒れの旅

人生のサイクルというのは上手にできているもので、
1月は仕事がとても忙しかったのですが、その後には旅行が控えていました。
ここ数年、毎年韓国に行きますが目的地は首都ソウルでした。
今年は短い時間でしたが初めて釜山を訪れました。
ウォンの価値が年々上がり今回は50,000円が375,000ウォンにしかなりません。
ゼロを一つ取る計算方法が頭に根付いているので、
ものすごく損をしているような気になりました。

釜山では中心地である西面(ソミョン)を拠点に買い物や食事に
出掛ける3日間となりました。
到着した日の夜は機内食を食べたところだったこともあって、
屋台でチヂミ・マンドゥ・オデンを買って帰りホテルで食べました。
持ち帰る時に屋台のおばさんが温めなおしたチヂミをヘラでブチブチにちぎり、
オデン屋のお姉さんはオデンやトッポキをあまり綺麗そうではないハサミで
一口大に切ってくれましたが、この国ではなんでもありなんですよね。

次の日の朝はホテル近くの麦飯のお店へ行く予定をしていたのですが、
開店が10時ということで、その近くのお店でサムゲタンを食べました。

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サムゲタンのお店のおばさんは旦那さんが模範タクシーの運転手らしく、
タクシーで出掛けることを勧めましたが、地下鉄を使って南浦洞(ナンポドン)へ。
南浦洞は釜山タワーのある町で、チャガルチ市場や国際市場などの市場もあります。

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メインストリートは若者向けのファッション街なのですが、
一歩入るとソウルの南大門のような衣服・日用品・食品の卸市場が並んでいます。
そういう景色が日本にはないので、その光景には毎度驚かされます。
港町釜山は魚がおいしいと聞きましたが、地元の人の話では
刺身は日本の方が断然おいしいとのことでフェ(刺身)は断念し
お昼はまだ一度も食べたことのなかった韓定食のお店に入りました。
お昼のコースは9,900ウォンでこの豪華さ!
プルコギ・チヂミ・チャプチェ・キムチ・カクテキ・・・日本でお馴染みの韓国料理など、
おかずは15品。それに韓国カボチャの入ったお味噌汁と雑穀米のお食事でした。

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お昼があまりにボリュームのある食事だったので、
夜はあまりお腹が空かず、ホテル近くのチャジャンミョンのお店へ行きました。
麺は一杯3000ウォン。とっても安いです。
そこで手作りしているマンドゥ(これも8個で2000ウォン)を、
一つ持ち帰りホテルで韓ドラを見ながらビールと一緒に頂きました。

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釜山はあまり見るところがないし、ウォン価の上昇で買い物もそれ程お買い得
では無くなっているので、楽しみは食べることに尽きてしまいました。
それでもやっぱりお土産は買いたくなってしまうもの。
MISSHAでシートマスクを何枚か買って、デパートではコチュジャンや
韓国の顆粒だしタシダなど、日本で買うと高い食材を一通り買いました。
免税店ではずっと欲しかったBOBBI BROWNのジェルアイライナーを購入。
ブラックとブラウンの2色に専用のブラシが付いて46ドルととてもお得でした。
コンビニで韓国の花札を買って帰ったのですが、家に帰って開けるとびっくり。
「雨」が5枚あるし、「青短」にも文字が書いてあるのです。

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こんなところにも日本との文化の違いを発見してとても興味深く感じました。
花札が日本から韓国へ渡った経緯など、また調べてみたいなぁと思います。
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by capucine40 | 2007-02-07 17:31 | event

みなさん、ありがとう

洗濯機は壊れ、むくみ足の診察に行かなければならない誕生日でしたが、
嬉しいこともたくさんたくさんありました。
母からはピンクダイヤモンドの花束をもらい、やっと字の書けるようになった
保育園年中さんの甥っ子からは、味のある『おめでとう』の文字。
Ya~yaさんからは大好きなビールのプレゼント。
伊右衛郎さんからは大きなバースディケーキをもらい、
駅ビルにある和食屋さんで寿司会席のディナーをご馳走になりました。

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朝一番、『1月生まれの会』のメンバーBooさんからのバースディコールに始まり、
bukoちゃんからはグリーティングメールが届いて、
ぶたかつさん、春さん、アンニョンさん、あつ子さん、2の6セブンさん
からもお祝いのメールをもらいました!
私が生まれた日を祝ってくれるみなさんに、
私は育ててもらったんだという感謝の気持ちで一杯です。
とっても素敵な誕生日になりました。本当にみなさんありがとう!


※追記
帰宅すると遠いニュージーランドのあべこさんから、
エアバースディカードが1日遅れで届いていました。
もう本当に嬉しくて涙が出そうでした。
あべこちんありがとう~!!
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by capucine40 | 2007-01-17 17:53 | event

『おちょぼ』って『お千代保』って書くのね。

今年は両親と伊右衛郎さんの4人で、『お千代保稲荷』へ初詣に行きました。
車で約二時間のドライブです。
到着すると警察が参拝の規制をしている程の人の多さ!
お供えのろうそくと油揚げを買って、お賽銭と一緒に投げて祈願をします。

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昨年はシマの病状も安定し、薬は飲み続けているものの、
点滴や注射に通うことなく新年を迎えることができました。
今年もシマが病気を発症することなく過ごせますように…と祈願しました。
そしてこの頃病気がちな自分自身の健康祈願も忘れずに!
capu父は会社経営をしているので、大きな熊手を購入して商売繁盛祈願でした。

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やっぱり今年もお酒大好きなcapu家。
帰り際、参道にある『玉屋』という串カツ屋さんでビール片手に
おいしい串カツとおでんをつまんでから帰路についたのでした。
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by capucine40 | 2007-01-04 22:33 | event

クリスマスには何食べる?

今年のクリスマスには思いがけないサプライズが2つありました。
1つは伊右衛郎さんからTiffanyのかわいいデイジーバングルのプレゼント。
もう1つはcapu父からFENDIの暖かそうなマフラーのプレゼントでした。
こんなことは子どもの頃以来なので、懐かしくて嬉しくて、
なんだかせつないような不思議な気持ちになりました。

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子どもの頃のクリスマスを思い出すと、
毎年、母がオーブンでチキンとケーキを焼いていたことが頭に浮かびます。
クリスマスにはケンタッキーフライドチキン!という人も多いのでしょうが、
うちではこれが定番で、一人暮らしをしている今でも必ずチキンを焼いています。
他にはチーズフォンデュをしたり、バケットとスープを添えたり。
今年は魚介グラタンのパイ包みを作って、シマにはマグロの刺身を冊で買いました。
もちろんクリスマスケーキとシャンパンも欠かせません。

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こんな風に準備をしているだけでとっても幸せな気持ちになれます。
大切な家族に囲まれて過ごした子ども時代。
大勢の友達とホームパーティーをして過ごした高校生の頃。
大学時代は白馬のロッジでアルバイトをしていたので働いていたこともありました。
いくつになってもクリスマスはワクワクする素敵な日ですよね。
皆さんはどんなディナーでどんなクリスマスを過ごされましたか?
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by capucine40 | 2006-12-25 20:35 | event

温泉と紅葉を喫する旅 2日目

早くに目が覚めたので、お部屋の半露天にお湯を張って朝風呂を満喫しました。
それにしても、旅館の朝ごはんってどうしてあんなにおいしいんでしょうね?
名産の赤かぶ・トマトとりんごのミックスジュースとお蕎麦で始まる朝ごはん。
低血圧の私もすっかり食欲をそそられて、モリモリ食べてしまいました。
至れり尽くせりの今回のお宿は、また泊まりたいと思わせてくれる素晴らしい宿でした。

今日は早々に出発し、下呂の街を散策して足湯を楽しみながらお土産を買いました。
そこで目を引くのが、道端にある石碑や温泉のポスターです。

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あの黄桜の河童のCMでも有名な小島功さんが絵を描いているんですよ。
それもみんな違う絵が描かれていて石碑を探すだけでも楽しいのです。
シマのお世話をお願いしたcapu父にはお酒と赤カブのお漬物『めしどろぼ漬』を。
木工芸が盛んなこの辺りで見つけた自分用のお土産は木製の猫のオモチャです。
コロコロと転がすと手まねきして尻尾も動きます。

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下呂市を後にして次に目指すのは木曽福島のお蕎麦屋さんくるまやです。
平日だったのですぐに食べられましたが、普段は待たないと食べられない程の人気店です。
地元で食べるお蕎麦はつゆなしではほとんど味を感じませんが、
ここのお蕎麦は麺そのものが甘くて、コシもありそば粉の味がしっかりしています。

帰りに少し脇道へ反れて、妻籠宿へと立ち寄りました。
中山道の宿場町の風景を未だ残している妻籠宿はお年寄りと外国人で賑わっていました。

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今は車であっという間に通り過ぎることのできるこの山間の道も、
昔の人々は宿に泊まりながら歩いて山を越えたんですよね。
観光ごときで足が痛い~!と泣き言を言っている現代人の情けないこと・・・。

さて、お留守番のシマ猫クンですが、お迎えに行けたのは午後7時。
きっと大騒ぎして私の元へ駆け寄ってくるだろうと思っていたのですが、
私の顔を見ても知らん振りで眠り続けておりました。
Capu父に話を聞くと、それでも昨夜は寂しがっていたようで、
父の布団にもぐりこんできたかと思うと、30分程で目を覚まして走り回り、
一晩中それを繰り返していたそうです。おかげで父は寝不足でした。
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by capucine40 | 2006-11-14 17:39 | event

温泉と紅葉を喫する旅 1日目

せっかくの紅葉シーズン。宿を取ってゆっくり温泉にも入りたい。
そう思い下呂温泉の湯之島館に一泊することにしました。
心配なのはお留守番のシマのことです。
実家に預けるにも『らん』という雌の老猫が先住しています。
シマの白血病は唾液でも感染してしまうものなので、食事やトイレを共有すれば、
免疫力の低い老猫に感染する可能性はかなり高いのです。
そんな訳でcapu父にお世話をお願いし、シマと一緒に一晩会社に
寝泊りしてもらうことにしました。

天気は快晴!中央道をドライブ途中、雪山を眺めることもできました。
しかし、下呂温泉付近は紅葉にはほんの少し早い様子で黄色や赤色はちらほら。
まだ山の7割くらいは緑に覆われていました。

湯之島館は、昭和初期の面影を残した情緒あふれる雰囲気に陶酔できる
とても素敵なお宿でした。天皇陛下から杉田かおる、ぐっさん、笑点メンバーまで、
ありとあらゆる業界の有名な方々も泊まっているそうです。

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お部屋は半露天風呂のついた景山荘。下呂の街を一望できる高台にあり眺めも最高です。
到着後まずは温泉。数々の温泉に行っていますが、下呂のお湯は本当に気持ちいいです。
ここの所、仕事が忙しかったり体調が優れなかったりと気が滅入っていたので、
いつも以上にカラダに染みわたる温泉を感じました。
こちらのお宿には足湯も設置されていて、観光で歩き疲れた足を癒すには最適です。

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夕食はお部屋食でゆったりと。飛騨牛の焼肉や、ヤマメ・川鱒のお造りなど・・・。
この後に、自家製豆腐と焼き鰆、牛筋と大根の煮物が出ました。
仲居さんの気遣いも完璧で、絶妙なタイミングでお食事・デザートを出して頂きました。

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本当はもう一回くらい温泉に入ってから眠りたかったのですが、
おいしい夕食とビールのせいか、その日のうちに寝ることはほとんどない私が、
10時には睡魔に襲われてしまいました。
シマはいい子にしてるかな?寂しがっていないかな?と気になりながらも、
次第に夢の中へと引き込まれて行ったのでした。
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by capucine40 | 2006-11-13 17:32 | event

燃えろ!ドラゴンズ!!

取引先から年に10試合くらい野球のチケットを頂いています。
そこで昨日、今年2度目のナゴヤドームへ行ってきました。

ドラゴンズ優勝秒読みということで、会場は超満員でかなり熱かったです。
昨日は先着順で優勝の瞬間をナゴヤドームの大型スクリーンで観戦できる
という整理券が配られる日でした。
あまり気にしていなかったので、試合開始後に到着したのですが、
整理券をもらうことができました。
私は試合よりも・・・ここで飲む生ビールが最高に好きなのです!
ちょっとしたこだわりなのですが、缶ビールを首からぶら下げて
売り歩いているアルバイトのお兄さんからは買いません!
100円高いけれど、必ず外の売店の生ビールを買いに行きます。
サーバーを担いで売り歩けばいいのになぁといつも思いますが・・・。

子どもの頃は時々神宮球場へナイター観戦に連れて行ってもらって、
牛乳パックのような大きなジュースを買ってもらうのがとても楽しみでした。
昔に比べるとプロ野球もかなりエンターテイメント色が強くなって、
ドラゴンズのマスコットであるドアラがバック転に挑戦したり、
サインボールと交換してもらえるボールが発射されたりと飽きさせません。

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                   ■ドアラ、バック転の瞬間■

そんなに野球好きではないのでチケットを買ってまでは行かないけれど、
たまにはTV中継ではなくて生で見るのも臨場感があっていいものですね。
あとはもう少し売店の食べ物がおいしかったら言うことないんですけどねぇ。
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by capucine40 | 2006-10-05 17:24 | event

避暑地へ

シマが家にやって来てから、泊まりの家族旅行はできなくなったので、
今年の夏は日帰りで鮎料理を食べに行くことになりました。

今は市町村合併で豊田市となりましたが、
まだ十分に自然を満喫できる清山荘という旅館で食事をしました。
渋滞を考慮して少し早めに出発したこともあって、到着してもすぐには食事が出て来ず、
飲んべえ一家は前菜だけで大瓶ビール2本空けました…。
もともと頭からすべて食べられる鮎ですが、鮎のお刺身を取った残りの部分は
頭も骨もカラっと揚げて頂けるので、ビールのおつまみには最適です。
あっという間に空瓶は6本に…。
お食事の鮎ご飯もシンプルながらとてもおいしくて、
このお腹のいったいどこへ入っていくのだろう?と思いながらペロリとたいらげました。
※食べるのに夢中で写真を撮り忘れました・・・。

4歳の甥っ子の希望で、親戚の所有する山荘へ寄り道することに。
この山荘は私が子どもの頃から通っている懐かしい場所です。
夏はバーベキューをして星を眺め、冬は雪の中そり滑りなどをした思い出の山荘です。
母の姪(私のいとこ)は親しい人を呼び、この山荘で結婚式をしました。
その頃20代前半だった私は3段のウェディング・ケーキを作り結婚をお祝いしました。

近くの川は天然のアマゴイワナが泳いでいるほど澄んでいます。
私も膝丈のパンツだったので、足を入れてみると雪解け水のように冷たくて、
体が一気にクールダウンしました。涼むってこういうことを言うのでしょうね。

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甥っ子が水遊びをする中、誰よりも意気込んで魚採り網を片手に
上流へと上っていくのはcapu父(じいちゃん)・・・でした。



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一日遊んで家へ帰ると、
お留守番シマ様は相当怒っていた様子。
遅くなってごめんね~。
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by capucine40 | 2006-08-14 16:32 | event

おきらくごくらくバーベキュー

中学時代の友人であるロックちゃんの会社のバーベキューに招待されました。
港近くの公園で夕方から始まったバーベキュー。
大人子どもを合わせると20名くらいの会でした。
主催者の方がもともと鉄板焼きを職業としていたことがあるようで
私がいつも参加するバーベキューとは一味違った本格的なものでした。

バーベキューのタマネギって大抵焦げてカリカリになってますよね?
この会ではタマネギはアルミホイルに包んでじっくりと火を通していました。
アルミホイルを開くトロトロで甘~いタマネギが出来上がっています。
やきそばも屋台のやきそばという感じで、とてもおいしかったです。
子ども達がほっぺたをソースだらけにしてほおばっているのが印象的でした。
何よりも驚いたのは女の人が誰一人動かなかったこと!
男の人が調理も買い出しも火起こしも焼きもすべてやってくれるのです。
『ここではそれが当たり前。座って飲んで食べればいいよ~。』と言われて、
なんだか落ち着かなかったけれど、飲みだしたらすっかり甘えてしまいました。

そしてクライマックスは、なんと問屋さんで買った3万円分の花火!
とにかくご覧ください…。


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20連発の打ち上げ花火20本を
導火線でつなだ手作り花火。


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大人15人が5連の花火を持って
並んだナイアガラ。


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日本製の高級線香花火。
これだけで1000円だそうです。


バーベキューと花火を肴においしいビールが飲めました。
気がつけば6時間も経っていて、楽しい時間はあっという間でした。
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by capucine40 | 2006-08-13 16:20 | event