猫白血病キャリアと判明して生後半年で保護した愛猫シマ。2歳半でリンパ腫を発症し、7ヶ月の闘病生活を経て3歳と1ヶ月で永眠しました。猫と映画とお酒をこよなく愛するcapucineの日記です。
by capucine40
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ストレス発散、イタリアンランチ

旦那様と唯一の休日である月曜日。
丸一日休みになることは滅多に無く、先日もある法人さんへの
新車納車の為、私が後追いしなければなりませんでした。

最近はシマの看病でほぼ引きこもり状態だった私。
シマの病状も落ち着いていることだし、鬱々な気分を晴らす為、
納車を終えたその足でショッピングへ。淡いピンクのトレンチコートと
ベージュ&ゴールドのバックル付きパンプスを買いました。

そして、お昼はお気に入りのお店『トラットリア・バローロ』でランチ。
民家の中にポツンとあって知る人ぞ知るという感じのお店ですが、
いつもお客さんでいっぱいでとても美味しいイタリアンです。
前菜はエビのマリネ、生ハムと豆腐のサラダにラタトゥイユのかかったオムレツ。
もうこれだけでワインが飲みたくなってしまいます!!
パスタは春キャベツのペペロンチーニをチョイスしました。
更に嬉しいのはそれぞれに違うデザートが出される所です。
私はロールクレープで伊右衛郎さんはティラミスでした。
ハート型のフランボワーズソースがかわいいです。
モチロン旦那さんのティラミスも食べました。

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              ■ボクのお留守番中にそんな贅沢!?■

いえいえ、最近猫缶を全く食べなくなったシマのこともちゃんと考えてます。
少し食生活を見直そうと『てづくり猫ごはん』という本を購入して来ました。
早速チャレンジしてみると、出汁を取ったり野菜を柔らかくして潰したり、
なんだか離乳食を作っているみたいです。

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完成してお皿に盛り付けるとシマは臭いを嗅いですぐに、
嫌いな餌にする砂かけの仕草をしてます。
やっぱり野菜なんて食べないのか…と思いましたが、
口の近くまで手で持って行くと一口食べました。
そしてあっという間にお皿は空っぽに。
翌朝は「昨日のちょうだ~い」と早朝4時に起こされました…。
このままでは大変なことになりそうなので野菜は冷凍しておくことにします。

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                      ■まさに離乳食状態■
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by capucine40 | 2008-03-18 20:26 | foods

秘技!味噌玉投げ!!

三連休、久々に実家に帰りました。目的は味噌作り
capu母は毎年自家製味噌を作っていて、これがかなりの重労働らしいのです。
でも手をかけただけのことはあって本当においしい。
伊右衛郎さんも『お母さん味噌の味噌汁』が大好きです。
昨年までは消費専門でしたが、今年はお手伝いしつつ伝授してもらうことにしました。

味噌は一年で最も寒い日に作るのが良いということです。
運良く連休初日は大雪でしたが、そのおかげで自力で実家に帰ることが出来ず、
スタッドレスタイヤのハリアーでcapu父に迎えに来てもらいました。
実家に泊まるのは昨年のお正月以来約1年ぶりです。
高校生の頃から飼っている実家の雌猫『らん』はcapu父にベッタリです。
しかし「近頃は毎日私と一緒に寝る!」と自慢気に言う母。
そんな母の横に布団を敷いた私と何故か一晩中一緒に寝たらん……あれ???
そのせいなのか、実家を出て7年も経ったからなのか、全然熟睡できませんでした。
実家が落ち着く場所で無くなってしまったことがちょっと淋しかったり。

さて、翌朝は8時から圧力鍋3台を使って大豆をふかしまくりです。

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                ■3瓶の大豆は圧力鍋で12回分■

ふかした大豆は熱いうちに餅つき器で撹拌し、寿司桶に移して扇風機で冷まします。
冷めたら米こうじ、豆麦こうじ、塩と合わせてよく混ぜ合わせます。

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               ■米こうじ豆麦こうじを合わせたもの■

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              ■更に大豆と煮汁を加え合わせたもの■

大豆をふかした時に出た煮汁を加え程よい固さになるまでこねて、
ハンバーグの要領で空気を抜きながら拳大の味噌玉を作ります。

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                     ■これが噂の味噌玉■

その味噌玉を煮沸消毒した瓶に空気が入らないように投げつけます。
空気を抜くことに拘るのは、そこからカビが繁殖してしまうから。
とにかく密閉が原則なのです。
この投げつけ作業がとても難しくて、初心者の私は的を外してばかり。
長年作っているcapu母はコントロールが良くて妙に笑えました。
そして表面を均して塩をふり密閉したら床下へ寝かせて熟成する秋まで待つのみ!
3瓶作ったので終わったのはちょうどお昼頃でした。
単純作業ですが本当に重労働で腰が痛くてヘトヘトでした。
初めて自分で作ったお味噌、上手に出来るといいなぁ。今から秋が待ち遠しい~。
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by capucine40 | 2008-02-12 19:33 | foods

畑って素晴らしい!!

昨日は寒空の下、伊右衛郎さんの伯父さんの畑へ行ってきました。
趣味でやっている畑と聞いていたのですが、その広大な土地にびっくりでした。
それぞれの農作物のエリアへ行くには軽トラックの荷台に乗って移動です。
久々の軽トラの荷台にテンション上がりまくりでした。

荷台に乗るのは学生の頃に経験済みです。
学生時代に居候していた白馬のロッジからスキー場へ行くときはいつも軽トラ。
スキーブーツを履いて乗る軽トラの荷台はかなり怖いです。
吹雪の日には前が見えないくらいの雪が襲ってくるし、荷台はツルツル滑ります。
そして、いつも軽トラを運転してくれた現在白馬村在住のG先輩の運転は荒いし。(秘)

少し話がズレましたが、畑ツアー、まずは大根エリアへ。
太~いのを見つけて茎の根元をジワジワと引っ張るとズボッと抜けます。
付いている泥は大根の外側の葉っぱをちぎって落とすといいそうです。
真ん中あたりの柔らかい葉は菜めしやてんぷらで食べられますからね。
親知らずを抜いているような(抜かれたことしかありませんが…)
感覚が癖になり思わず抜き過ぎてしまいました。
大根は青首大根と大根おろしで食べるグリーンの辛味大根を頂きました。
次は里芋エリア。鎌で土を耕して中にゴロゴロしている芋を掘り当てます。
里芋はスーパーのビニール袋2枚がいっぱいになりました。
最後にみかん園でみかん狩り。

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みかんの他にも柚子?らしき柑橘類もあり、お酒に入れて飲もう!と持ち帰りました。
みかん箱いっぱいに採ったので今年の冬は風邪知らずで乗り越えられるかな~?
採りたての野菜を使って、晩ご飯は鶏肉と大根・里芋がメインの味噌鍋にしました。
寒い一日だったので、新鮮野菜の温か~い鍋は最高のご馳走でした。
そんな幸せに異常にビールも進んでしまい、食後1時間全く動けない私たちでした。
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by capucine40 | 2007-11-13 17:02 | foods

ざっこくぅまい!

年末から年始にかけて食生活が乱れたせいか、
体重がちょっぴり増えてしまい、なんとか戻さなければと奮闘しております。
この歳になると増やすのは簡単なのに減らすのはとても難しい・・・。
でも偏った食事で無理なダイエットはしたくないし、
かといって運動する時間を作ることもなかなかできません。
私にとって食生活は生活の中心と言っても過言ではないので、
この機会に自分の食生活を見直してみることにしました。

まず実行したいと思っていることが、毎朝きちんと食事を取ること。
朝は時間に追われてコーヒーや野菜ジュースだけで済ませてしまうこともあります。
お弁当を作りながら朝食を取るってなかなか大変です。
今年は朝食時間にゆとりを持って生活できたら・・・と思います。
次に現代人は動物性タンパク質を取りすぎだということ。
タンパク質を植物性の大豆などから摂取し、牛乳を豆乳に変えることも必要です。
そして、主食であるお米。
最近はきびやあわ、はと麦などを混ぜた雑穀米が注目されています。
早速私も5種雑穀を買って来てお米に混ぜて炊いてみましたが、
これが意外にも癖がなくておいしいのです。

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食物繊維や鉄分なども豊富に含有されているので嬉しい限りです。
雑穀米に変えて一週間経ちますが、正直とっても調子がいい!

こう振り返ってみて思ったのは、古来のような食生活に戻し
シンプルに生きることが健康への近道なんだなぁ~ということでした。
特に現代人はファーストフードの普及や付き合いでの外食が多いことが問題です。
そんな生活をリセットするためにも家庭でのご飯は
質素(というと寂しいのでシンプル)においしく頂くことが重要なのだと思います。
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by capucine40 | 2007-01-12 15:58 | foods

手作りソースで温かシチュー

気温がグッと下がり、外へ出るのをためらう程すっかり冬らしくなりました。
寒い日は熱々のホワイトシチューで温まりたいと思う私です。

以前ホワイトソースをレンジで作るという話をしたのですが、
今日はその方法を紹介したいと思います。(といってもかなり簡単です。)
それぞれの電子レンジの調子や、用途によって濃度も異なるので、
分量・時間等はあくまでも目安とお考え下さい。
今回私が作ったのはホワイトシチューでしたのでソースの濃度は『ゆるめ』です。

塩・こしょうで下味を付けた鶏もも肉を色が変わるまで焼き、
その後に人参・たまねぎ・しめじを入れて呼び水の為に塩を少々加え炒めます。
具材がしんなりしたらひたひた程度に水を加え、ローリエを1枚落とします。
沸騰したらアクを取り除いて、ブイヨンやチキンスープなどを加えます。
ぬめりのある里芋は塩でしっかりとぬめりを取って下茹でしてから投入し、
(じゃがいもを入れる場合が多いですが、冬は絶対里芋がおススメです!)
ブロッコリーは柔らかくなりすぎないように別茹でして最後に入れます。

コトコトと弱火で煮込んでいる間にホワイトソース作りです。
バターを40g程度耐熱ボールに入れて、同体積の小麦粉も一緒に入れます。
レンジ500ワットで2分間チンして一度レンジから取り出し、
泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。
ここでバターが溶けて小麦粉となじんでいてももう一度レンジにかけます。
小麦粉にきちんと火を通すため、見た目がアリの巣のようにブツブツになるまでかけます。
しかし、ここで時間が長いと今度は焦げてしまうのでお宅のレンジと相談を!
次に牛乳を400cc程少しずつ加え泡だて器で混ぜます。
そして同じように2分間チン→レンジから取り出す→泡だて器で混ぜる
それを濃度が付くまで3・4回繰り返して出来上がりです。

完成したホワイトソースは漉し器を通して鍋に加え、
仕上げにとろけるチーズや生クリームなどをお好みで加えます。
程よい濃度が付くまでゆっくりと火を通し、
塩・こしょうで味を調えれば温かホワイトシチューの出来上がりです。

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昨夜はワインもちょこっと飲みたかったので、
アンディーブのボートサラダを作り、バケットと一緒に頂きました。
ボートサラダにはマグロのカルパッチョとローストビーフが乗っています。
おいしくワインも飲めて大満足のディナーでした♪
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by capucine40 | 2007-01-09 12:12 | foods

週末煮込み料理のススメ その3

煮込み料理の代表とも言えそうなロールキャベツは、
キャベツを下茹でしたり、タネを作ったりするのが結構面倒です。

そんな時におススメしたいのが、ロールしなくて良いロール白菜
早く火の通る白菜を使うところがポイントです。
スーパーでも最近白菜がとってもお安いですよね♪

下ごしらえとして、豚バラ肉の薄切りに塩コショウで下味を付け、
糊とトロミの役割をする片栗粉を振っておきます。
一人用の小さい土鍋を用意して、白菜の芯の部分が底になるように
対角に二枚の葉を並べます。その上に豚バラ肉を敷き詰めて、
次はクロスするように白菜を二枚並べ、また豚バラ肉を敷き詰めます。
それを土鍋いっぱいになるまで繰り返します。

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別の鍋にお湯を沸かして固形コンソメを溶かし、お酒・お醤油を加えてスープを作ります。
全部加えると溢れてしまうので、100cc程土鍋に注ぎ入れ
白菜の葉の部分を折り込んで土鍋の蓋をして火にかけます。
蓋は浮いていても構いません。
火が通って嵩が減って来たらその都度スープを足して煮込みます。
その頃には蓋もきちんと閉まるようになります。
スープが染み込むまでコトコトと煮詰めると、
形も土鍋が勝手に整えてくれる簡単ロール白菜の完成です。

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ケーキのようにナイフを入れ、お皿に取り分けていただきます。
あっさりとした醤油味が素材の美味しさを引き立たせてくれるので、
1人~2人でペロリと食べてしまえます。
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by capucine40 | 2006-12-17 23:44 | foods

土鍋炊きご飯にはまる

もっぱら晩酌派の私にとってご飯を炊くのはカレーライスの時くらい。
しかし、1ヶ月前に我が家にやってきたご飯炊き専用の土鍋が今や大活躍しています。
この鍋のいいところは火にかけて15分くらいで炊き上がるところです。
ガスの直火によって炊くためか水分が蒸気穴から程よく飛んで、
電気炊飯器で炊いたご飯のようなベタベタ感が全くありません。


しかし最初から上手に炊けたという訳ではありませんでした。
『初めは強火で。沸騰したら弱火にして、蒸気が落ち着いたら火を止めます。』
という不親切な説明書に戸惑いながら炊いてみると…だんだん焦げ臭い匂いが。
見てみると底のご飯が焦げて真っ黒でした。
何度か炊いているうちにその炊き上がりの速さに驚きつつ、
上手く使いこなせるようになり、今ではちょっぴりおこげのご飯もお手の物。

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漆黒の土鍋なので蓋を開けた瞬間に現れるツヤツヤの白米には食欲をそそられます。
だって食欲の秋だもの…と言い訳しながら、
晩酌後にも拘らずついついお茶碗に手が伸びてしまう今日この頃です。
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by capucine40 | 2006-10-31 16:48 | foods

週末煮込み料理のススメ その2

カレーは時間のない時や、手抜きしたいときに作ってしまいがちな料理ですが、
たまには時間と手間をかけた本格的なインドカレーもいいものです。
最近はカレールーが進化していて、短時間でもおいしいカレーができますよね。
でも市販のカレールーは油分が多く、胃腸の弱い私はすぐ胃もたれしてしまうのです。
しかし自分でカレー粉から作ったルーには全くそれがありません。
たくさんの野菜が溶け込んだカレーはおいしくて元気になれる一品です。

野菜は人参・セロリを1本すりおろし、タマネギ1個はみじん切りにします。
しょうが一欠もすりおろして加え、野菜をゆっくり炒めます。
肉には煮込めば煮込むほどやわらかくなる牛スネ肉を使います。
一口大に切った肉の表面に軽く焼き色を付けたら、
水を注ぎ先程の野菜の捨てる部分である、人参の皮とヘタ・セロリの葉っぱ・
タマネギの芯・生姜を入れてアクを取りながら煮込みます。
野菜に火が通ってしんなりしたら肉の茹で汁をすくい入れ、
お好みでブイヨンを加えて煮込みます。
カレールーはバターひとかけらを溶かしたらカレー粉と同量の小麦粉を加え、
焦げないように弱火にかけながら練り上げます。
最近は自分でスパイスの配分を調整できるカレー粉のキットも売っているので、
オリジナルのカレー粉が作れるのも楽しいです。
肉が柔らかくなって、野菜も形がほぼ無くなるまで煮込んだら、
カレールーを肉の茹で汁で伸ばして野菜の鍋に加えます。
続いて肉もカレーの中へ加えて、残った茹で汁も漉しながらカレーの中へ。
あとはトロ火でお好みの濃度になるまで煮込んで行きます。

お皿に盛り付けココナッツクリームか生クリームをかけると味がまろやかに!
この本格インドカレーはやはりご飯よりナンで食べたくなってしまいます。

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by capucine40 | 2006-10-16 14:56 | foods

和菓子で洋菓子な栗のお菓子

伊右衛郎さんのお母さんに栗をたくさん頂きました。
普通に茹でても食べ切れそうにないし・・・栗ご飯は好きじゃないし・・・
ということで栗きんとんを作ることにしました。

栗を茹でて裏ごしすること30分。
かなり面倒ですがこれもおいしいお菓子のため!
裏ごし器で裏ごししたもの以外にも、手で荒めにほぐした固形のものを
まぜると栗の食感が残っておいしいです。
最後に蜂蜜と生クリームを加えて練り上げ茶巾に絞ります。
そうするとしっとりするし、お茶だけでなくコーヒーに合うお菓子になります。

このレシピは学生の頃に冬の間だけ住み込みで働いていた、
白馬村の旅館リバーサイドやまやのおばちゃんに教えてもらったもの。
息子さんばかりなので娘のように可愛がって頂いた私の心のお母さんです。
なかなか会いに行けないけれど、こんな時ふと恋しくなります。

1年でこの時期しか味わえない秋の味覚。
栗きんとんのようでモンブランのような、
シンプルだけどとっても美味しいお茶菓子の完成です。

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by capucine40 | 2006-09-28 10:15 | foods

週末煮込み料理のススメ

こんにちは。相変わらずシマ脱走の夢にうなされているcapucineです。
先日はみなさんからの暖かいお言葉に、本当に癒されました。ありがとうございました。
ご覧のとおり無事帰宅し、爆睡するシマ猫です。

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先週はろくに食事も取らなかったので、週末はゆっくり煮込み料理を作りました。
週末の余裕の有る時にしか作らない時間のかかる煮込み料理。
でも付きっきりではせっかくの時間を有効に使えませんよね?
なので、私はほったらかしの煮込み料理をよく作ります。
映画を1本見ている間においしいご飯が出来ている。そんな嬉しいことはありません。

よく作るのは、豚の三枚肉やスペアリブを使った料理です。
豚の臭みを取るために、熱湯をかけて表面に軽く火を通します。
スペアリブの場合は骨の間に生臭い血が残っていることが多いので、
熱湯をかけた後にしっかりと水洗いをして血を取り除きます。
その後鍋にいれてお酒か泡盛をジャバジャバと振りかけてひたひたくらいまでお水を足し、
長ネギの使わない青い部分と生姜のスライスを入れて煮込みます。
沸騰してアクを取ったら後は2時間くらい弱火にかけておくだけです。
豚がやわらかくなったら砂糖と味噌又は醤油を入れて味が染み込めばできあがり。

今週はだいぶ涼しくなったので、別茹でした大根と卵を加えて土鍋で煮込みました。
こんにゃくや里芋を加えれば本格的な味噌おでんとして冬にはかかせません。
一味とうがらしをふりかけて食べると体の芯まで温まります。

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少し前に作ったのは醤油で味付けしたスペアリブ。
水分がほとんどなくなるまで煮込んでしまいます。
味が濃いので茹でた青菜を添えていただきます。
豚の角煮風にからしを付ければお酒のお供にもってこいです。

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時間をかけただけのことはある!と思えるおいしい煮込み料理。
是非、時間のあるときに作ってみてはいかがでしょうか?
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by capucine40 | 2006-09-17 16:19 | foods