猫白血病キャリアと判明して生後半年で保護した愛猫シマ。2歳半でリンパ腫を発症し、7ヶ月の闘病生活を経て3歳と1ヶ月で永眠しました。猫と映画とお酒をこよなく愛するcapucineの日記です。
by capucine40
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待望の7月

今日7月5日はシマの胸腺型リンパ腫が分かってからちょうど半年です。
半年前のことを思い出すと、今シマが元気でいることが信じられません。
1ヶ月でも長く生きられればと思って始めた抗がん剤治療。
そして体調が悪くなったり良くなったりの繰り返しな闘病生活。
リンパ腫を発症した猫白血病キャリアの子が抗がん剤治療を開始した場合の、
中間生存値が4ヶ月と言われる中で、シマは本当に頑張っていると思います。

先週は口腔内の炎症が悪化したと思われ、食べたくても食べられない状態でした。
欲しがるのにエサを口に入れると痛いのか、吐き出してしまうのです。
お腹が空くので夜中はほぼ1時間おきに私を起こして要求します。
何をあげても食べられず私も寝不足で大変な日々でした。
病院ではこの状態が続くようなら抜歯をした方が良いという診断が下されました。
猫エイズや猫白血病ウィルスに感染している子は口内炎などができやすく、
中には全抜歯する子もいるそうで、その方が痛みもなく食べられるようになるそうです。
でも抜歯って飼い主には結構抵抗があります。
そうこう悩んでいるうちに少しずつ食べられるようになり、
今ではその反動か・・・ものすごい食欲で一安心です。

そして眼の異常ですが、瞳の横が黒っぽくなり膨らんで来ています。
先生によるともしリンパ腫が転移したのであれば眼球の後ろ側に
腫瘍ができるので、そちらの可能性は考え辛いそうです。
それよりは免疫力の低下により、眼の中で炎症が起こっているのではないかということです。
今は瞳の形がダイヤ形になってしまっているのでとても気掛かりです。
残念ながら抗がん剤治療中のシマには為す術がないので、
この瞳孔が大きく開いたままの状態で行くしかありません。

c0079142_11302274.jpg

                    ■小さくならない左目■

待望の7月。シマは3歳を迎えます。
病気が判った時は3歳にはなれないかもしれないな~と思っていたので、
お誕生日は盛大にお祝いしたいと思います!
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by capucine40 | 2008-07-05 11:34 | sima-cat

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