猫白血病キャリアと判明して生後半年で保護した愛猫シマ。2歳半でリンパ腫を発症し、7ヶ月の闘病生活を経て3歳と1ヶ月で永眠しました。猫と映画とお酒をこよなく愛するcapucineの日記です。
by capucine40
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戻ってしまいました

味噌作りを終えて自宅へ戻ったのは夕方。
珍しくシマは玄関までお出迎えに来てくれません。
ちょっと拗ねつつ近づくとなんとなくシマの呼吸の仕方がおかしく感じました。
昨夜は私が実家に泊まって留守にしていたので、
伊右衛郎さんに電話して昨夜のシマの様子を聞くと、
何ら変わった様子もなくご飯もよく食べたということでした。
その夜はマグロと鯛の刺身を買って帰ったのに、1切れ食べたか食べないか。
やっぱり私が留守にしてしまったことがストレスに感じたのかも。
そう思って出来るだけ一緒に過ごそうとしたのですが、
どうやら放っておいて欲しいような気配で北側の暗い部屋でじっとしていました。

これは良くない・・・。そう思い翌朝1番で病院へ連れて行きました。
次回の来院予定は18日の月曜日だったので、
先生にも「今日はどうしたの?」と聞かれ「呼吸が気になって・・・」というと、
かなり胸部の上の方で心臓の音がしているようで、
また肺が圧迫されている可能性が出てきたということでした。
前回診察を受けたのは4日の月曜日。
1週間でそんなに病状が急変するとは信じられなかったのですが、
レントゲンを撮ってみるとクリアだった肺がまた元通り真っ白でした。
余命1月と言われたのに目標の1ヶ月を元気に過ごしたシマ。
また病状が元に戻ってしまったことがショックでした。
でもこの1ヶ月以前と変わらずよく食べたのに体重は減る一方。
6.4kgあった体重は今5.34kgになっています。
今回はひとまずステロイドの注射を打ってもらい、
今後の抗がん剤投与の予定を先生と相談することになりました。

この病気は本当に先が読めないというか、突然体調が崩れます。
昨日まで元気だったのに・・・どうして??の繰り返しなのかもしれません。
まさに一喜一憂。先日までは治ったんじゃないかと思う程元気でした。
注射の効果か、シマはまた少しずつ元気を取り戻してよく食べます。
しかし、お腹での呼吸は相変わらず。
また肺に水が溜まって苦しい思いをしないことを願うばかりです。

c0079142_1241027.jpg

               ■ボク、雪の日は寒くても元気だったよ■
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by capucine40 | 2008-02-13 12:26 | sima-cat

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