猫白血病キャリアと判明して生後半年で保護した愛猫シマ。2歳半でリンパ腫を発症し、7ヶ月の闘病生活を経て3歳と1ヶ月で永眠しました。猫と映画とお酒をこよなく愛するcapucineの日記です。
by capucine40
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寿命を全うする可能性

薬が切れたのでシマを病院に連れて行きました。
体重管理に関してはやっと先生から「増えてないね!」という言葉を頂けました。
今回は1年半振りに猫白血病ウィルス検査をすることになっていました。
前回病院に行った後嘔吐や下痢が数回あったので心配もあったし、
きっと陰性転換もしていないだろうなと思っていました。
病院では比較的おとなしいシマは右手から採血を試みるも失敗。
先生に「シマちゃん、そんな恨めしい目で見るなよ~」と言われながら、
再度左手から無事採血できました。
そして検査結果はガッカリ陽性だったのですが、
強陽性反応だった前回に比べるとかなりうっすらとした反応になっていました。
反応が消える期待も持てるし、このまま体調管理に気をつければ寿命を全うする
可能性も十分ありますということで、とても嬉しい結果となりました。

さてクロ一家のその後はといいますと、子連れ(子猫は2匹になってしまったようです)
で遊びに来ていたクロ母さんはこの頃1人で来ていました。
チビちゃん達はどうしてしまったのか、父猫の姿を見ることもなくなりました。
面白いことにそれと同時にシマの弟クロちゃんが帰って来て、
今は毎日会社の前でごろ寝しています。

c0079142_12352261.jpg

              ■傍から見ればシマがお父さんのようですね■

子猫が来ると落ち着かなかったシマも、戻ってきたクロちゃんを大歓迎して
本当に嬉しそうです。やっぱり血を分けたたった一匹の兄弟なんだなぁと思います。
そしてここ最近はついにクロ母さんもやって来なくなりました。
子猫の成長を見届けられなかったのは寂しいけれど、
この界隈に平和が戻ったようにも感じます。
きっとクロ母さんのNew家族は新天地で仲良く暮らしていることでしょう。
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by capucine40 | 2007-06-28 12:38 | sima-cat

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